2014年9月27日土曜日

ほっとサロンのお習字の日でした。

台風が又来ているようですが今回は日本列島に到達しないで太平洋上を北上するようです。

”ほっとサロン”へ行く道のイチョウの木に銀杏がたわわに実っています。木の下にいくつかの実が落ちています。
明日の日曜日に拾いに行こうかしら。

”ほっとサロン”の皆様はお元気で笑顔がいっぱい。

「空に透き紅葉いちまいづつ並ぶ』長谷川素逝(そせい)の句。を書いていただきました。

明治40年三重県津市生まれの俳人。紅葉狩りの一こま。見上げた青空に麗しく紅葉した楓の枝が広がる。その紅葉が透けて見えるほどの秋晴れを詠った句です。
皆さん熱心です。


元気な明るい作品が出来上がりました。


2014年9月25日木曜日

造幣局を見学しました。

東京散歩(第6回)造幣局を見学しました。東京ではコイン、勲章、メダルなどが作られているほか、貴金属の品位証明・地金・鉱物の分析試験も行われているのですね。
今日はたまたま私達夫婦に案内者が一人付いてくださいましたが多いときは1日200人の時もあるそうです。
9945歩でした。



私の力では持ち上がらなかったです。


大隈重信の真筆。噂とは真逆で達筆なのにビックリしました。

豊臣秀吉が軍用のために作った法馬金。

金塊に触ってみました。15㎏余で7125万円。

銀塊。31.㎏余、221万8千円。

2014年9月15日月曜日

ほっとサロンのお習字の日でした。

君が手も まじるなるべし 花すすき

江戸時代前期の俳人 向井去来(きょらい)の句を書いていただきました。

大要=秋の野は一面にすすきが風に揺れている。友人が別れを惜しんで手をふっているが、その手がすすきの穂に混じって何時までも見送ってくれているようだ。
花すすき=白い穂が出たすすき。

いつもながらご高齢とは思えない書きっぷりです。
心が明るいと字まで明るく生き生きしています。

2014年9月12日金曜日

岡田嘉子作品展に行ってきました。

フォーデイズ(核酸)のお友達です。今回も銀座で開催されました。
毎回展覧会の招待状をくださいます。

TVでしか存じ上げない横田早紀江様と核酸が取り持つ縁で偶然にも
お会いしてお話ができました。


この絵はお嬢さんのめぐみさんをこのように自由にして
さしあげたいという思いを込めて描かれたのだそうです。

2014年9月8日月曜日

川柳葛西教室の句会に参加しました。

岐路

子の進路口挟まずに子に任せ
岐路に立ちまず前向きの道選び
人生の岐路結局は神が決め 

マナー

外人がひるむお薄を吸うマナー 
和服着て行くと奥へと通される
ごきげんよう近頃姉の常套句

追憶


サンセット妻と眺めたハネムーン

母親の遺品に僕の通信簿 
彼岸花咲いて優しい母想う

縁

トルコとの絆取り持つ難破船

天国でも僕と一緒と妻が言う








2014年9月6日土曜日

東京散歩第五回、お台場の未来館へ行ってきました。

今週の東京散歩はお台場の未来館に行って来ました。
ここは二度目ですが、一回目は全然下調べをせずに行ったので肝心なものを見逃して
しまいました。

人気のあるものは見れる時間が決まっているし、シアターは予約が必要なのです。
で、二度目の訪問となりました。

今回見たものは三つです。
1.ドームシアター(プラネタリウムみたいなもの)
2.VRドーム(3D画像)
3.二足歩行ロボットアシモの演技

いま家に着いてケータイを見たらこれまでの東京散歩の中で最高の10919歩でした。
バンザーイ!