2016年6月13日月曜日

川柳の会

アメリカデイゴ、
和名は海紅豆(カイコウズ)
江戸川区球場の前
今を盛りと咲いています。

鹿児島県の県花、
アルゼンチンとウルグアイの国花だそうです。
日曜日は月一回の川柳の会でした。
私の拙句です。

 (題)目の毒
ブランドのバッグ売り場に近づかず
パスワード子等の興味を通せんぼ

 ジリジリ
九秒の記録に迫る若い脚
ブラジャーを外し背中を焼くビーチ
太陽の光集めて目玉焼き

 晴耕雨読
産みたての鶏の玉子で朝ごはん
積読を読破している至福の日
雑草と日々格闘で汗流す

 儚い
私とは一泊二日諭吉様
竹の花咲かせ自身の死を知らす

2016年6月11日土曜日

ほっとサロンのお習字(6月)

梅雨の晴れ間で、湿度も低く、すがすがしい午後、
ほっとサロンのお習字でした。
下記の句を書いていただきました。
90歳代の方もいらっしゃるのですが
皆さん大変お元気ですので
字が若々しいです。

水無月となる八方の梢かな 吉田汀史句

水無月はご存知の6月のことですから
水が無いいわけではありません。
無の字は「の」の意味で、
「水の月」のこと。

「神無月」に日本中の神が出雲大社に行ってしまうので
神がいなくなり、逆に出雲では神が集まるので
「神有月(かみありつき)」と呼ぶというのは
「な」がつかわれなくなった時代に作られた俗信である。

今でも単語の中に生きている。例えば
「まなこ」「まなじり」「まなざし」
「ま」は目の古語である
「目な子」「目な尻」目な差し」
。「みなと」は「水な門」だし、
「たなごころ」は「手な心」だ。

以上はパソコンから得た知識です。
又一つ賢くなりました。

それではお元気で明るい
皆様の作品をご覧ください。






2016年6月10日金曜日

南天の花

南天の花。
白い花が曇り空の朝に
良く目立ちます。

まだ蕾が殆どです。
咲いたらどんなになるのでしょうか。
その後あの赤い実が
どのように生るのでしょうか。
楽しみです。

2016年6月7日火曜日

かやば橋の紫陽花

日本橋茅場町のかやば橋のたもとに咲いていました。
一つずつの花の大きいこと! 
花びらの色が少しずつ違うのも驚きの美しさ!

これは反対側から撮ったものです。
こんなに盛り上がって咲いていました。
写真右側がかやば橋の車道、
左が歩道、車の頭上は首都高速道路です。

2016年6月3日金曜日

郷里から野菜届く

妹が育てた玉葱が沢山届きました。
乾燥させる為紐で結んで物置に
吊るすことにしました。

大きく育った新じゃが芋、
ワラビは二束ほど、
きゅうりは曲がってるため商品にならないので友人から戴いたそうでおすそ分けに預かりました。

それにしても
ご先祖様が残してくれた土地があるからこうして美味しい野菜を作ることが出来て、
食べることができるのですね。
ありがたいことです。
感謝していただきます。

2016年6月2日木曜日

小学生の水田

四季の道の水田
水が張られ田植えの準備ができていました。
小学生が毎年田植えをします。
アヒルが二羽遊んでいました。
(四月末撮影)

田植えがすでに終わって
雑草が生えはじめていました。
6月2日撮影

2016年6月1日水曜日

セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)の花


今日から6月。一年前の今頃ブラジル在住の妹と姪と、
日系二世で妹達と共通の友人が来日したことを思い出しました。あれから一年経ちました。
今朝の散歩道の花です。

「セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)

初夏に黄色い五弁花を咲かせるツバキ目オトギリソウ属の

小低木です。 別名で、ヒメキンシバイ(姫金糸梅)とも呼

ばれます。 花の中央には、1つの基部から出た長い雄蕊が

多数あり、ほぼ同じ高さで整然と纏まってつきます。」